ありふれたLove Story

皆さんこんにちは!アートアベニューOM課の安藤です。



今日は、売買のご相談をいただいた時に体験した怖い話を。



先日、とあるお客様から所有している物件の売却を検討しているとのご相談を頂戴し、お話を伺いに訪問することに。



面談では非常に前向きなお話ができ、ほぼ売却で進めていく方向で話がまとまりました。



細かい部分だけ少し検討していただき、後日、正式な媒介契約を結ぶことに。



さて、そしてその後日。



オーナー様から1本のご連絡が。



『ごめんなさい。今回の話、ちょっと難しくなりそうです・・・』



えっ。



前回の面談ではほとんど何の問題もな売却く向けて進める話で終わったはず。



詳しいお話を聞くために再度オーナー様の元へ。



お話はこうでした。



実はご離婚された元奥様とまだ共有名義になっていて、その元奥様が売却に対して首を縦に振らないと。。。



なるほど。



これはなかなか難しそうな問題です。



どうしたものかと思いましたが、色々と試算した結果、物件自体は売却した方が良さそうなのは間違いなかったので、



元奥様にも一度お話をしてみることに。



と言うことで今度は元奥様のところへ。



売却の査定金額や賃貸として持ち続けた場合の大まかなシミュレーションの資料をお持ちして説明したところ、



終始にこやかにお話を聞いていただいているご様子。



ひと通りのご説明も終わって、これなら売却にも賛成してくれそうかなという手応えです。



『という感じなんですが、売却に関してはいかがお考えでしょうか?』



委任状を準備しながら、印鑑を取り出すのを待っていた私を待っていたのは驚愕の回答でした。



『売却した方が良いのはとてもよくわかりました。ありがとうございます。



 でも、売却するつもりはないので書類に印鑑は押しません。



 だって・・・・






















 意地悪したいじゃないですか(^-^) 



と、いうことで今もオーナー様は物件を所有し続けています。




世の中の全ての夫婦が仲良くありますように☆彡





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